熱量を糧に、ひた走れ。

イベント参加の備忘録です。

ボーマス33!

まずは、最近の近況でも。

学園祭が終わりましたー!
10/31,11/1とちょっと日が過ぎているというのは置いときます。

肝心の内容は、なんとか部活の展示をやりきった、という感じでした・・・
来年は、曲の試聴展示とか自作曲をCD頒布とかしてみたいです。

他にも、学祭ライブでやなぎなぎさんがいらっしゃり、

存分に楽しんでました。

やっとこさ、DTMの勉強にも、本腰を入れられます。
ミクノポップ作りたいです。ミクノポップ。

そういえば先日、11/14(土)に

東京池袋サンシャインシティ文化会館2F 展示ホールDで行われた

THE VOC@LOID M@STER33に行ってきました!

実際に曲を作っている方々に会えるというのは、面白いですね。
初参加でしたが、目的のCDを買うことができ、十分に楽しめました。

同人即売会そのものも初めてでしたが、ああいう雰囲気はいいですね。
買った楽曲を聞いているのですが、いやもうどれも最高ですね!
毎日が楽しくなります!

個人的には、サークル参加をしてみるという目標を
立ててしまおうかと、こっそり企んでます。

ミクさんV3やMIDIキーボードを買ってしまったので、
後に引けない状況ですw

でもやっぱり、このVOCALOID文化が好きだからこそ、
こういう挑戦をしてみたい訳です。

 

マジカルミライ2015

とうとう、

9/6でマジカルミライ2015が

終わりました。

自分はちなみに9/4の夜公演でした。

あの武道館に居たのが夢のようです。

ミクの日感謝祭などが
行われていた時から
行きたいと願っていた
ミクさんのライブ。

初めてVOCALOIDと言うものを
知ったのが5,6年前と考えると
とても懐かしい。

丁度、中3だったかな、
あまりの衝撃に毎日のように
動画を見ていたのを覚えています。

今でも、
まさにミクさんが誕生した、
そして、
VOCALOIDというコンテンツが
加熱し始めた
2007?8年の頃に出会っていれば
と思っているほどに、
VOCALOIDが、ミクさんが、好きです。

自分の人生の一部になっています。

今回、念願が叶い、初めての参戦。
ライブそのものも初めて。

そんな中、
向かったマジカルミライ2015。

九段下駅を降り、
武道館へ向かう短い道のりで
ちらほらと見える
同じ場所へ向かう人々。

そして、武道館を囲む長蛇の列。
開催と共に流れる
ワールドイズマイン。
ファン達の拍手。

もうそこで、来てしまったんだなと
感じました。

正直そこからずっと興奮しっぱなし
だったと思います。

それから、会場物販に並んでいる時に
やはり、というべきなのか
歓迎するような、局地的な雷雨。

リアルタイムに、ミクさんマジ雨女
というのを再確認させられました。

無事欲しいものを購入し、企画展へ。

会場物販の時からそうでしたが、

本当に沢山の人が居た。

みんながみんなミクさん達を取り巻く文化を見に来ていました。

同じものが好きな仲間たちがここにいると、とても満たされた気持ちになりました。

そして、ライブが始まる。

ペンライトを用意し、開始を待つ。
ミクさんコールをし始める。

ステージ後ろのモニターに映る、キューブが動き出し、
ステージに移動し、映し出される、

その瞬間、思わず「すげぇ・・・!」と声に出してしまいました。

まさにキューブがステージにあるんです。
そのキューブからミクさんが登場する。

居るんです。あの電子の歌姫が居るんです。

もう衝撃を受けました。

そして、Tell Your Worldから始まり、次々とミクさん達が踊り、歌う。

その中で、リンちゃんのロストワンの慟哭を見たとき、
その歌う姿に、魂実装済みどころじゃない物を感じました。
マイクスタンドぶん投げたり、激しい動きで歌う。
まさに"人"でした。

あとは、ミクさんルカさんコンビの愛Dee。
ミクさんが歌い、ルカさんがDJセットを操りながら共に歌う。
かっこよさに見入ってしまいました。

そして終盤のODDS&ENDSで目頭が熱くなり、
そこからのアンコールのHand in Handからの39で
ステージ後ろのモニターに映る、
今回のイメージイラストや今までのイラストが流れる映像で
泣きそうになり、

アンコールのアンコール、

ハジメテノオト。

それに加えて、会場みんなでの大合唱、
とうとう耐えることができなくなり、
今までの事を思い出しながら、泣きながら歌っていました。

周りのみなさんも同じような方が居たのを覚えています。

もう言葉に表せないくらい、最高でした。

ミクさん達に感動を貰いました。

本当に良いライブでした。

ミクさんありがとう!本当にありがとう!
感謝の言葉しか出てきません。

彼女、彼たちは本当に"居た"んです。
という言葉に尽きます。

この体験を共有したくて、堪らなかったので
拙い文ですが、長文の感想を投稿します